使用目的によってOリングの材質が、装置箇所によってOリングのサイズが選定されます。
Oリングの取扱い上の注意点
Oリングを装着するときにシャープエッジやネジ山などによりキズがつかないよう注意し必要に応じて治具を用いて取り付けてください。
ピストンをシリンダーに挿入する時には小孔のエッジでOリングをキズつけてしまうことがあります。
Oリングを装着するときねじれないように装着してください。
Oリングとみぞに十分なグリース又はシール対象液体を塗布すると、Oリングを装着しやすくなります。
Oリングの再使用は原則としてしないでください。
Oリングを洗浄液などで洗浄する場合洗浄液とOリングの材料との相性を確認の上行ってください。
材料によっては、燃焼により有害ガスを発生するものがあります。Oリングの焼却処分はしないでください。
食品衛生法に適合していない材料を食品用途には、使用しないで下さい 。

O-リング(オーリング)のモリセイ 森清化工 Oリング一覧

Oリングの交換の目安

基本的にOリングが著しく変形している時や著しく変質(硬化、軟化、膨潤など)した時、 Oリング表面にキズ、クラックが入った時は交換してください。